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2008年8月 8日 (金)

アクリルと水彩の違い

アクリル&キャンバスに取り組んでわかったこと。

・アクリルは確かに簡単。水で溶いて塗ればすぐ乾くので、さくさく描けてしまう。これは気持ちいい。においもしないし片付けも簡単。しかし・・・

・色を重ねるのが難しい。一度描いた絵の具はもうどうやっても動かない。その上に色を塗ると上の色がそのままでるか、下の絵の具との合成色しか出ない。水彩の場合は、下の絵の具は水でこすればまた溶け出して上からのせた絵の具と混色できるし、うまくぼかせばグラデーションもだせる。

・また水彩の場合、ぼやけた境界線からなんともいえない味がでるのだが、アクリルは境界線ががっちりしているので、まったく色気がない。

結論から言うと・・・うーん。アクリルはそれなりの理由がない場合は私の感覚とは合わないなあということでした。

やはり水彩を極めていったほうがよさそうです。

Lostintought_acrylic

アクリルで描いたシンプルマン。。。なんかつるつるしてますね。まあこれも悪くはないです。

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